精密加工・精密部品加工・金型設計製作・機械加工・電解加工・光デバイス・金属ガラスアモルファス合金Lumilloy®(ルミロイ)|微細穴明け、形彫放電、マシンニング、プロファイル研削、ワイヤーカット放電

精密加工|精密部品加工|精密部金型製作|電解加工|機械加工|Lumilloy®(ルミロイ)

精密部品の精密加工精密金型設計製作を得意としている長野県上田市の株式会社石原産業は、細線ワイヤーカット放電による精密部品の精密加工(WEDM)、マシンニングセンター(MC)、プロファイルグラインダー(PG)、形彫放電加工(EDM)、電解加工、微細穴放電加工等、 多数の最新鋭NC工作機械で制作します。プレス型、モールド型の精密金型設計製作を始め、治工具、自動機精密部品加工等を承ります。特にワイヤー加工においては、短納期高精度な部品の精密加工のお手伝いを致しております。 マシニング加工におきましても、5軸マシンにて3次元形状加工等多様なニーズにお答え致します。外注委託をしにくいプロファイル加工も、単品部品加工、スポット精密部品加工にも対応致します。さらにバルクアモルファス合金Lumilloy®(ルミロイ)の母合金作成と成形加工に 関する生産技術の開発を行っています。もちろん長野県内外の精密部品加工メーカー様、精密金型メーカー様からのご相談も承ります。ワイヤー放電加工機は、20台を超え、標準のφ0.2から外注委託をし難いφ0.03やφ0.05の細線を使用して加工しなければならない精密部品、精密加工や プロファイルグラインダーによる超精密加工研削、精密部品加工は、長野県上田市株式会社石原産業におまかせください。高度多様なニーズにお応えする放電加工。この分野で石原産業は、リーディングランナーとしての地位を確立しています。最新の加工機群と加工技術を有し、速やかで、安定した製品づくりを実現します。 金型部品から超精密機構部品に至るまで、高度に蓄積された技術ノウハウが、あらゆるご要望にお応えします。難加工素材や、三次元加工等、より緻密な対応が求められる分野において、つねに最先端のニーズに対応する技術力を確立しています。 サブミクロンの精度を実現するプロファイリング技術。世界最先端クラスの設備機器を導入するとともに、加工ノウハウの構築に取り組み、超精密加工の限界に挑み続けています。 世界最高クラスの超高精度CNC三次元測定器LEGEX574をはじめ、充実の設備で、お客様のニーズにお応えいたします。白樺工場では、精密電解加工、ポリマーナノ光ファイバ、コア拡散ファイバ(TECファイバ)、アモルファス合金LumilloyR 、精密部品加工・組立ほか、要素技術開発、工法開発、装置・設備開発など幅広い分野 での共同研究、共同開発を手掛けています。 PEMTec社の精密電解加工機を導入し、従来の切削、研削、放電に加えて新たに「電解加工による量産」の選択肢を、ご提供できるようになりました。国内初のPEMTecアプリケーションセンター(PAC)として、実機確認やテスト加工の拠点としてもご活用いただいています。 バルクアモルファス合金Lumilloyの母合金作成と成形加工に関する生産技術の開発を行っています。センサーユニットや、プラスチックファイバを使ったライトガイド等の精密部品加工と組立をしています。石英のSI型SM光ファイバを局所的に加熱しコア拡散(TEC)や、ナノ・マイクロテーパー加工をしています。 光学特性を変化させ、低損失接続やセンサー用として使われています。(ナノ・マイクロテーパー光ファイバは、製造装置の販売もしています。)小型・小密度化のためクラッド径をエッチングで細くすることもあります。要素技術開発、工法開発、装置・設備開発など幅広い分野での共同研究、共同開発を手掛けています。 丸子工場では、金型設計製作、マシニングセンター、形彫放電加工、ワイヤーカット放電加工、プロファイルグラインダー、各種研削盤等による精密部品加工を行っています。

精密加工、精密部品、金型製作・電解加工|株式会社石原産業
2016年08月
JSTフェア2016に出展致します。
会場:東京ビッグサイト
会期:2016.8/25~8/26
2016年06月
第20回機械要素技術展に出展致します。
(一財)浅間リサーチエクステンションセンター(上田市)
小間番号:東35-34です。
会期:2016.6/22~6/24
2016年05月
波長266nm微細レーザー加工機 タカノUVTS-4500導入しました。
2016年03月
ワイヤー放電加工機 マキノW53FB増設しました。
形彫放電加工機 マキノEDNC6導入しました。
マシニングセンター 森精機NVX5080/40導入しました。
光学式測定器 OGP Smart Scope ZIP300導入しました。
2015年10月
CEATEC JAPAN 2015に出展します。
会場:幕張メッセ
小間番号:4N65-53(ベンチャー&ユニバーシティーエリア)
2015年08月
日刊工業新聞にナノ光ファイバに関する記事が掲載されました。
2015年08月
イノベーションジャパン2015/JSTフェア2015に出展致します。
会場:東京ビッグサイト
会期:2015'08/27~08/28
2015年05月
採用情報ページ更新しました。
2015年02月
採用情報ページ更新しました。
2014年12月
ワイヤーカット放電加工機 マキノW53FB増設しました      
平面研削盤 黒田GS-65PFⅡ増設しました。
2014年10月
諏訪圏工業メッセ2014に出展します。
2014年05月
試作市場2014&微細・精密加工技術展2014に出展します。
2014年03月
ワイヤーカット放電加工機 マキノU6 H.E.A.T導入しました。
5軸マシニングセンター三井精機VERTEX750-5X増台しました。
2014年01月
第13回 国際ナノテクノロジー総合展に出展します。(ブース4F-05)
2013年08月
イノベーションジャパン2013にナノ光ファイバー製造装置を展示いたします。
2013年05月
JST/電気通信大学の新技術説明会に ナノ光ファイバー製造装置を展示いたします。
2013年04月
マシニングセンタ森精機NV4000DCG導入しました。
ポリマーナノ光ファイバのページ更新しました。     
2013年02月
第4回 量産試作加工技術展 エネテック ジャパン 2013に出展致します。
会場:東京ビッグサイト 会期:2013'02/27~03/01
2013年01月
表面粗さ形状精度への要求に対応する油加工液を使用するワイヤ放電加工機
マキノUPV-5を導入しました。
2012年12月
2014年度の新卒募集を始めました。
2012年09月
マシニングセンター/マキノV33i-5XBを導入しました。
万能研削盤/豊田GUP32を導入しました。
2012年07月
ながのモノづくり技術展に出展いたします。(難加工技術展と同時開催)
2012年06月
ホームページを一新しました。
2012年04月
2013年新卒者対象の工場見学会(第2回)を開催しました。
2012年03月
2013年新卒者対象の工場見学会を開催しました。
日刊工業新聞に定期広告を出しました。
2012年01月
5軸マシニングセンタVertex750を導入しました。
第2主軸付きのターニングセンタNLX2500を導入しました。

1968年より長野県上田市にで自動車部品であるブレーキシリンダーの加工を始め、その後、当時としては、まだ導入している企業が少なかったワイヤーカット放電加工機をいち早く導入し 精密部品加工の分野を切り開いてまいりました。以降ワイヤーカット放電加工機におきましては、パイオニアとして、皆様にご愛顧いただいております。精密部品加工も、自動車部品にとどまらず、金型部品にも早くから取り組み プレス型モールド型ともに豊富な製造経験を有し、精密加工・精密金型パーツ>を中心とした細穴放電加工による微細穴加工、ワイヤーカット放電加工、5軸マシニングセンターによる3次元加工、 プロファイルグラインダーによる高精度倣い研削精密加工、電解加工による高速加工などが得意分野です。また光通信関係の各種製造デバイス製作、独自のコア拡散技術を用いたTECファイバー、 精密組立も手掛けています。ワイヤー加工だけとか、マシニング加工だけ、逆に材料調達から完成品までと言った幅広いニーズにお応えします。Φ0.03の極細線ワイヤー放電加工を必要とする精密加工部品、PGプロファイル 研削による精密加工など、汎用性が少なく安定した仕事量を確保しにくいために自社で購入するには、リスクの高い精密加工用設備も、弊社では受注しています。単品小ロットのスポットの精密部品加工の依頼にもご利用下さい。 金属ガラスアモルファス合金Lumilloy®(ルミロイ)などの研究開発につては、官学民一体となって最先端の共同開発を行っています。測定器も世界最高水準の精度を誇るミツトヨCNC超高精度三次元測定器LEGEX574、 話題のキーエンスイメージメジャーIM6000など随時導入して精密高精度高品質のご要望にお応えします。近年ご要望の多いレーザーマーキングもキーエンスレーザーマーカーV9900の導入により、自社内で可能です。 バルクアモルファス合金Lumilloy®(ルミロイ)の母合金作成と成形加工に関する生産技術の開発を行っています。1968年 4月 上田市紺屋町に現会長の石原張男が石原製作所を創立。自動車用ブレーキシリンダーの加工を開始。 1970年10 月 有限会社石原製作所に改組。資本金90万円。長野県上田市に新工場落成移転。1975年 7月 株式会社石原産業に改組。健康事業部を発足。1976年 9月 自動プログラミング装置付ワイヤーカット放電加工機を設備し、金型加工部を新設。 健康事業廃止。1981年 1月 資本金2,000万円に増資。7月 丸子工場新築。1985年 1月 資本金3,000万円に増資。隣接地取得。1986年 3月 NC プロファイル加工開始。1987年 1月 NC型彫放電加工開始。1988年 3月 グラファイト電極加工開始。 1992年 7月 セラミック加工開始。10 月 NTT研究所と取引開始。1994年 4月 芳田工場に石原産業技術研究所開設。1995年 1月 NTT 向けハンドセット・環境センサー納入。12 月 創造的事業活動の研究開発が認定される。1997年 3月 マシニングセンター の高速3次元加工の対応開始。単品・小ロット部品加工向け生産管理ソフト「やりくり名人」発売。1998年11 月 長野県北御牧村(現:長野県東御市)に白樺工場新築。技術研究所を白樺工場に移転。1999年 7月 科学技術振興事業団より、 独創的研究成果育成事業A タイプに採択される。8月 TEC ファイバ基本特許実施権取得。9月 中小企業経営革新支援法の認定を受ける。9月 NTTの技術移転を受けTECファイバの製造開始。2000年 3月 有機半導体センサーに関する特許4件取得。 2002年 6月 東北大学金属材料研究所と共同研究開始。8月 ISO9001の認証を取得。2003年10 月 白樺工場にて毒物劇物製造販売業登録。2004年 4月 微細加工用設備(切削・放電)増設。2006年 8 月 関東経済産業局より、金型分野の特定研究開発等計画 の認定を受ける。10 月 東北大学との共同により非晶質金属分野で科学技術振興機構の委託研究に採択される。2007年 2月 中小企業経営革新支援法の認定(2回目)2009年 8月 切削加工分野で、ものづくり中小企業製品開発等支援補助金に採択される。 9月 医療機器製造業許可 許可番号20BZ200036 2010年 1月 電気通信大学とフォトニクスポリマーの分野で科学技術振興機構の戦略的イノベーション創出推進事業に採択される。3月 エコアクション21認証取得 2011年 8月 精密電解加工開始。 PEM Tecアプリケーションセンター開設。2013年 5月 非晶質合金分野で、ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業補助金に採択。2014年 5月 切削加工分野で、ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業補助金に採択。 ワイヤーカット放電加工・一般的なΦ0.15、Φ0.2、Φ0.25の加工から、Φ0.03、Φ0.05、Φ0.07、Φ0.1の極細線の加工まで対応します。・最大加工範囲 800x600 の大型機を有しています。・30°程度のテーパー加工、上下異形状加工も加工可能です。 形彫放電加工・電極製作から放電加工まで対応できます。・Φ0.1以下の精密細穴放電加工も可能です。 切削加工・金型部品から超精密機構部品に至るまで、高度に蓄積された技術ノウハウがあらゆる加工ニーズにお応えします。・難加工素材や、複雑な形状の的確な再現が求められる三次元加工などにも対応します。 プロファイルグラインダー(PG)・投影機にワークを拡大表示して、精密金型部品、精密機械部品及び工具等の複雑な輪郭形状を超高精度に倣い研削します。 研削盤(SG)・平面研削最大ストローク 600x500x300・成形研削最大ストローク 250x150x150・円筒研削盤、ローターリー研削盤も有しております。 ISO9001認証取得工場・品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001の認証を取得しております。より良い製品サービスを提供することにより、お客様に満足していただけることをめざし、改善努力を続けています。 多種多様な測定器群・世界最高クラスの測定精度を誇る超高精度CNC三次元測定器 LEGEX574をはじめ充実の設備で、お客様のニーズにお応えいたします。 型彫電解加工 テスト加工~量産 型彫電解加工による薄板等の形状加工 従来工法・型彫放電加工の場合、熱歪みによる材料変形・切削、研削加工の場合、加工時間大 新工法・新技術・新製品・加工による熱の発生が極めて少なく、放電加工に見られる加工変質層ができません・製作した電極は繰り返し使用可・たくさんのワークを並べて同時加工可・バリの発生がありません ・ステンレス系の材料は光沢面が出せます Lumilloy(ルミロイ)母合金~成形 母合金作製と成形に関する生産技術の開発を行っています。東北大学金属材料研究所 発 科学技術振興機構 産学共同シーズイノベーション化事業研究成果 精密部品加工・組立・センサーユニットや、プラスチックファイバを使ったライトガイドなどの精密部品 加工と組立をしています。 光ファイバの特殊加工・石英のステップインデックス型シングルモード光ファイバを加工することで、部分的に光学特性を変えたり、デバイスを小型化することができます。 》コア拡散ファイバ(TECファイバ)》ナノ・マイクロテーパー光ファイバ≫ナノ・マイクロテーパー光ファイバ製造装置》クラッドエッチング・コア拡散ファイバ(TECファイバ)Thermally-diffused Expanded Core Fiberの略で、 熱拡散技術により光ファイバのモードフィールド径を局所的に拡大させたファイバです。 各種光デバイスに用いられるキーテクノロジーの一つになっています。シングルモードファイバのモードフィールド径を局所的に2倍ないし  3倍に拡大し、屈折率分布を変化させ、NA((開口数)を小さくします。軸ずれ、ギャップに対する許容範囲が広がり接続損失が低減します。 生産技術・製造技術の研究開発・各種専門機関、大学との共同研究・当社では、大学や官公庁、外部の研究機関をはじめ、民間企業等との共同開発を積極的に行なっています。 要素技術開発、工法開発、装置・設備開発など幅広い分野での共同研究、共同開発を手掛けています。また、共同研究プロジェクトの終了後、将来性、市場性を考慮し、自社独自の研究開発として継続的に取り組んでいる事業もあります。

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